【Mac向け】Googleスプレッドシートでセル選択を行うショートカット方法3選

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Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシートでセル選択を行うショートカットの方法3つについて共有します。
参考になれば。

①行全体の選択 Shift + Space

例えば以下のような表を作成したとして、6行目全体を選択したい時、

行全体の選択を行うには、Shift + Spaceを押下することで対象行の文字列が存在する範囲までの選択(例だとA6〜C6)ができる。

②列全体の場合 Ctrl + Space

今度はB列全体を選択したい時、

列全体の選択を行うには、Ctrl + Spaceを押下することで対象列の文字列が存在する範囲までの選択(例だとB1〜B11)ができる。

Macを利用していて、上記のショートカットが効かない場合は入力ソースを切り替えるショートカットに、Ctrl + Spaceがデフォルトで設定されていることが原因の可能性があります。
対応方法は以下記事を確認ください。

③全てのセルを選択する場合 Ctrl + A

今度は表全体を選択したい場合、

全てのセルを選択する場合は、Ctrl + Aを選択することで全体の選択ができる。

まとめ

セル選択のショートカット

①行全体の選択:Shift + Space
②列選択の場合:Ctrl + Space
③全てのセルを選択する場合:Ctrl + A

終わりに

セル選択はどんな内容を記述する際もよく利用するもののため、参考になれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました!

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