【正規表現】縦に並んだ文字列をカンマ区切りにする方法

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正規表現

業務でよく利用する、縦に並んだ文字列をカンマ区切りに横1行に変更する正規表現を備忘的に紹介します。

やりたいこと

以下のように縦に並んだ文字列を、

項目A
項目B
項目C
項目D
項目E
項目F
項目G
項目H
項目I
項目J
項目K
項目L
項目M
項目N
項目O
項目P
項目Q
項目R
項目S
項目T

以下のように横一行のカンマ区切りにしたい。

項目A,項目B,項目C,項目D,項目E,項目F,項目G,項目H,項目I,項目J,項目K,項目L,項目M,項目N,項目O,項目P,項目Q,項目R,項目S,項目T

方法

VS Codeを利用して具体的に紹介します。

①検索機能を表示し、正規表現を利用可能にする

Command + F でファイルの検索機能を開く。
.*をクリックして選択すると正規表現での検索になる。

②以下を記載する

アコーディオンを開き、以下をそれぞれ記載する。

上段(変更前):\n
下段(変更後):,

③実行

Replace Allを押下すると、完了。(もしくは⌘+Enter)

改行コードについて

今回、上段に「\n」と記載していますが、利用しているPCやファイルによっては「\r」「\r\n」でうまくいくという場合もあると思います。
参考までに改行コードとは、「改行を実行するコード」で、以下の種類があり、種類によって記述するコードが異なります。

– CR (Carriage Return キャリッジ・リターン)
– LF (Line Feed ラインフィード)
– CR + LF (Carriage Return キャリッジ・リターン + Line Feed ラインフィード)

今回自分はMacでLFの改行コードのファイルに対して実施しているため、「\n」と記述しています。

参考:改行コードの種類の「CR」「LF」「CRLF」の意味と違い

終わりに

読んでいただきありがとうございました!

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